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翻訳作業



最近の仕事で

日本語ホームページの翻訳をやっています。

英語→日本語に翻訳する際は

「あ~これ日本語でなんていえばいいんだろう、、もはやこの英語しかないよ~」

って感じにルー大柴のように英語MIXにしたくなって仕方ありませんでした。

今取り組んでる日本語→英語は 個人的に楽しいです!

なによりためになります。

こんな感じ↓



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たとえば
このカリキュラムでは英語を通常の4倍の速さで習得できます
を英訳。

In this curriculum, you can acquire English skills 4times ____ than average.

この場合の「速く」って faster? quicker? 語感的にquicker が適すると思うけど。。。

まず 同じ「はやい」の意味を持つ fast quick early rapidの違いってなんだろう?


と思ってWeblioなどで調べにかかります。

fast- 速度が速いーShe is a fast runner.

quick-動作が速いー She is a quick worker.

early- 時間が早いーShe is an early riser.

rapid- 流れ・発達などの変化が速いーThe river has a rapid stream.

なるほど~。

ではこの場合rapidが最適? more rapid than average??

なんか違和感。。。

と思いさらに 調べると

rapid は quick より堅い言い方なのだそうで、あまり使わないようです。

そこで「早く習得する」とWeblioで翻訳にかけると

例文に
「彼は早くフランス語を習得した。
He acquired French quickly.」
とありました。

やはりquickなのか~!



ってな感じで細かい用法の違いにきづけます。


辞書の定義があっても、大事なのは
実際どう会話で使われてるか、なのだな~と思います。

あと大学受験のときに詰め込んだ文法の知識とか
用法とか4択問題もいま役に立っているな~って思います。


実際に毎日の授業や普段の先生との雑談でもっと話せるようになりたいと思うから
自然と英語のインプットも増やそうと思えます!



実際疲れてなかなか毎日いきるのに精一杯ですが。。笑


日本にいるときとは逆で

仕事や授業、日常とアウトプットの機会はたくさんあるので
もっとインプット数ふやしていきたいです071.gif066.gif 











by hiroshihuzioka | 2014-05-14 11:44
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